涼しい月曜の昼は椅子に座る

人それぞれに、物の趣味や好みが存在すると思うけれど、どんな感じかリサーチするのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、お金、良い生地の洋服、彼氏の事が好きとの事。
そして、異性の血管の見える手の甲。
最後に、スペイン語の巻き舌。
自分には理解できない。
りんごあめ、シャツを身につけないで薄手のニット、女っぽい香水、声の低い男性が好きだと、言ってみた。
全く理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

雲の無い土曜の晩に昔を懐かしむ
いつも、至って無地のコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
キャミや化粧品や飾り物まで勢ぞろいで、全部身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、jill stuartは魅力的だ。

湿気の多い祝日の昼は食事を

恐怖はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
本当にあり得る事なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

怒って踊る子供と冷めた夕飯
子供の4歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何にしようかを迷っている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
だけれど、こどもに触らせてみたら、簡単に決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、小さめのコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

薄暗い日曜の深夜は昔を懐かしむ

最近、残業や家の事に追われてしまい、ほとんど空き時間が持てない。
少しのフリーがあっても、常に次やるべき仕事の予定など、何かしらの詳細が頭にある。
そんな状態で大きな休みができると、とても喜んでしまう。
さて、久しぶりの休日を何に使おうかと。
だいたい、いつも、あれも、これも、など願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
特に私は行動が遅いので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、とは正によくいったものだと思う。

天気の良い日曜の昼は窓から
わたしは、アレルギーで、パウダーは全く使ってはいけないし、スキンケアも限定されている。
従って、果物やサプリの力に頼ってしまうのだが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎晩飲んでいるけれど、多少は素肌がつややかになった。
その上、実行してから実感するまで即効性があったので、驚いた。

気どりながら歌うあいつと紅葉の山

歩いてすぐに海があるところに自分たちは、暮らしているので、高波を離れて暮らす家族が不安に思っている。
特に震災後は、海からどれくらい離れているのかとか丘は周辺に存在するのかとか聞いてくる。
自分と家内も不安だけれど、うまく条件のあう物件も見つかるわけではない。
しかしながら、現実に高潮がやってくるとなった場合にのがれる道を定めておかないとと考えるけれど、堤防近くしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら怖いということがよくわかった。

どしゃ降りの金曜の夜明けに読書を
村上春樹の作品がハマると、読書が好きな人々の評判を教えてもらって、読破したのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の本は、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
そのテーマを無視して読んでも直子も緑も魅力があると思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
みんな魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ文庫本だが読みたいと思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったシーン。
で、直子が幸せ者に見えた。

無我夢中で熱弁する彼と穴のあいた靴下

元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な人だ。
年齢が30代も後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、米国人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだ勉強中みたいだったけれどとても一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、すでに話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位だ。

凍えそうな月曜の夕方に微笑んで
南九州に住んでみて、墓所にその日その日、草花をなさっている方々が多いことに驚嘆した。
老年期の女性は、いつも、お墓に菊をあげていないと、周りの主婦の目が気にかかるらしい。
日ごとに、弔花をやっているから、月々の花代もめっちゃ大変らしい。
その日その日、周辺の高齢の奥さんは墓前に集まって花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前の悪い雰囲気はなく、あたかも、騒がしい広場みたいに明るい雰囲気だ。

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