騒がしく話すあの子と夕焼け

北海道から沖縄まで、多くの祭りが存在するみたいだ。
この目で確認したことはないのに、良く知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときに、ビデオや実物大のそれらを観賞させてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見てみたい祭りの一つでもある。
まもなく行われるのは、箱崎のほうじょうえがあり、万物の命を奪う事を禁止する祭り。
大昔は、このお祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったという。
長く続く祭りも重要だが、私はりんごあめも同じくらい大好きだったりする。

そよ風の吹く週末の明け方に目を閉じて
あまり、ドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを録画してから見ている。
殺人犯の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという流れで、ふつうに考えてあるはずがない話の流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちらも悲しいめにあっている様子がえがかれている。
内容の内容はものすごく暗いと思うけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとても多くて、牧歌的というのかきれいな映像が大変多い。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

怒って大声を出す兄さんと履きつぶした靴

買い物中の客は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
しかもお客様は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店員さんの言語能力にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、勉強した韓国語を使おうと行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力あれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

雹が降った土曜の日没は熱燗を
友人とお昼時に計画していた。
いつもの駅のいつも通りの大きなテレビ画面の前。
すると、30分くらい遅くなると電話が入った。
大きいテレビの前は待ち合わせ地点なので、待っている人もどんどん去っていく。
携帯でミュージックを聴きながら、その光景を眺めていた。
でもあまりにもすることがないのでそばの喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

無我夢中で熱弁する姉妹と冷めた夕飯

会社に勤めていたころ、まったく退職する機会がなかった。
どうしても辞めたかった訳ではないから。
続ける情熱がないのかもしれない。
面倒くさくなって、ある時、真剣に辞めると目を見ていった。
そんな日に限って、いつもは若干怖いと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、私の事情を知らないKさんが「この仕事、難しいよね。君はあと少し頑張れるよ。」といった。
このタイミングだったので胸が苦しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に辞職を撤回してもらった。

騒がしく口笛を吹く父さんと履きつぶした靴
暑い日に、石垣島へ出張に向かった。
この辺りはとてもあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
宿にに入って、仕方なくボディーシャンプーで綺麗にした。
乾いたらそのジャケットは桃の匂いが続いた。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

雲が多い月曜の朝はお菓子作り

隣のご主人が2日前釣りによくスポットに行ったらしい、あまりかからなかったらしい。
コッパがたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
だが外道だがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、うらやましい。
昨年、もらって刺身で味わったがたいそう美味だった。
そんなのがあがったと知ったら釣りに行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

勢いで口笛を吹く彼とあられ雲
夏期なので呼び物がものすごく多くなり、このところ、晩にも人通り、車の往来が非常に増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、常日頃は、深夜、人の行き来も車の往来もそんなにないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の通行がとても多い。
平素の静寂な晩が妨げられていくぶんやかましいことがうざいが、ふだん、活況がわずかな田舎が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人通り、車の通りがあって、エネルギーがあると陽気に思える。

ゆったりと大声を出すあの子と突風

昔ものすごく肥満だった時代に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに2枚以上食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、フライドポテトにはまってしまい、肥満体型の道へワープだった私。
トライしたダイエットが、無理のあるものばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、今では無謀。
その後、3年ほどで生活習慣を気にするようになると、あっという間に元通りに。
とにかく時間をかけてするのが一番。

陽気に泳ぐあなたと横殴りの雪
私の誕生日、親友から貰った香水、かなり強いフローラルの香り。
私に似合う香りを意識してチョイスしてくれたもので、ちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落だ。
匂いもボトルも大きくいっても華やかではない商品だ。
ショップには多くのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小さい。
シンプルでお気に入り。
外出するときだけでなく、出張の時も手提げの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
そのことから、私のカバンの中は同じ匂い。
だいたい身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの香水をつけてみるのは好きだけど、この香水が今までの中で一番気に入っている。

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