夢中で熱弁する姉ちゃんと冷たい肉まん

寝る前に、キリンビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
それから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

悲しそうにダンスする兄弟と暑い日差し
六本木のクラブの女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバーワンのホステスの給料が非常に知りたい。

悲しそうに話す友達とわたし

いつかの夏、私は友達と、都内から高速道路を利用し、逗子海岸に向かった。
それは、お気に入りの一眼レフで夜景を撮ることだったけれど、なかなかうまく撮れない。
海岸は久しぶりだったから、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂浜で山を作ることをするようになった。
そこ位までは、絶対にそばにあったキャノンの一眼。
じゅうぶん滞在して、帰る途中、GSで一眼レフがケースにない事にショックを受けた。
がっかりして部屋まで帰るも、しばらく、最高にさみしかったのを覚えている。
数多くの写真が記憶されていた宝物のデジタル一眼、現在はどこにあるんだろう?

暑い日曜の日没にゆっくりと
笑顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
もちろん、時と場合を見て。
けれど、周りに強引に押し付けてはだめ。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
さっきまでシリアスな顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が大好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

前のめりで吠える母さんと草原

煙草は体調に良くない。
と、分かっていても購入してしまうらしい。
新入社員の頃、業務の関係で出会ったIT企業の重役の年配の方。
「私が元気なのは、タバコと日本酒の力です」とハッキリ話していた。
胸を張って言われると、できない禁煙は無しでもいいのかもな〜と感じる。

気分良く吠える妹と観光地
ちょっと前までまるっきり存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがある。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
むろん、大人から見れば、プール用でも大便など中に存在しているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
それでも、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だけれど、立場が逆だったらやっぱり不快だ。

怒ってお喋りする彼とファミレス

友達の彼氏のSさんの会社で、毎回和歌山の梅干しを購入している。
飲むと電話をかけてくれるSさんの可愛い社内SEのEくんは、ほとんどトークがかみ合わない。
素面のときのE君は、非常に人見知りらしく、そこまでいっぱい話してくれない。
したがって、私はEくんとはまともにトークをしたことがない。

息もつかさず吠える弟と花粉症
何年か前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、薄着、そしてレモネードにハーゲンダッツなど。
だから、快適だと思っていた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、前年度よりもかなり震えを感じることが多かった。
外出する仕事内容が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、たぶん、真夏の生活は真冬の冷えにもつながると思う。
多く栄養を摂取し、均等な生活を送るのがベストだと思う。

凍えそうな大安の晩に友人と

ネットニュースをいつも眺めるけれど、新聞を読むのもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、もしなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

目を閉じて自転車をこぐ君と気の抜けたコーラ
深夜、目が冴えているときに、映画を起き上がって見る習慣がある。
こないだ見たDVDは、エスターという米国シネマだった。
主要人物、エスターと言う子はしっかりしているけれど少々不思議な子ども。
ラストに思いもよらない結末が待ち構えている。
これは観賞の真ん中で、結果が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい意外すぎる終わり方。
まさに、ビクッとさせるのではなく、恐ろしくゾッとするような結果だった。
ストーリーは、いつでも私の夜の時を楽しませてくれる。
毎回、だいたいお酒とおつまみもセットなので、体重が増加するのが良くない。

メニュー