笑顔でお喋りするあなたと暑い日差し

学生の頃、株の取引に関心をもって、購入したいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、頑張って稼いでためたお金があっさりとなくなるのも怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得た貯蓄だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

湿気の多い平日の深夜は歩いてみる
お気に入りのアーティストはいっぱい居るけれど、近頃は外国の音楽ばかり選んでいた。
しかし、日本のアーティストの中から、大好きなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、シャーロットの贈り物、いや、VIOLET BLUEとか。
私たちの国、日本多くの音楽家がいるが彼女はCHARAは素晴らしい個性がぴかっと見られる。
国内には、世界中で曲を出すアーティストも数多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが作られることに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
2人とも可愛かったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

汗をたらして大声を出す友人と冷たい雨

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

笑顔で跳ねる友人と月夜
明日香は、短大に入ってすぐ心を開いた親友だ。
彼女のプラスポイントは、人を否定しなくて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から親しくなりたいと言ったそうだが、記憶にない。
話すと、すべてが単純化されるので、凄く楽に生きれる。
シャープな印象でスキニーなのに夜中にハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

よく晴れた水曜の午前に想い出に浸る

江國香織の小説に登場する主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
恋だと思わせつつ、運命的に愛しているのは別のただ一人。
そんな主人公が多々いるような気がします。
不貞行為を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は無視して、登場する女の人をしっかりみつめる。
自分の中にもう一つの恋愛観や新たな価値観が登場することもある。

笑顔で体操する母さんとファミレス
time is moneyとは、素晴らしいセンテンスで、だらだらしていると、本当にあっという間に時が無くなる。
もーっと、ささっと勉強も締め切り前の報告書も終われば、そのほかの仕事に時を回せるのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、料理をしたり、本を読んでみたり。
そう思ったので、この頃は、シャキシャキ終わらせようと気を張っているが、どこまで出来るのか。

陽気にダンスする妹と気の抜けたコーラ

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

夢中で熱弁する姉ちゃんと電子レンジ
興味はあっても行ったことはないのだけれど、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がものすごく動いてて昼とは違い観察していて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ楽しめるようになったら行ってみようと考えている。
もう少し楽しめるようになったら、絶対に、娘もはしゃいでくれるだろうから。
ふだんの動物園と違うムードを妻も私もきっと楽しめると思うので体験してみたい。

風の無い火曜の早朝は散歩を

石田衣良という小説家に魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」というタイトルの短編ストーリーがぎっしり詰まった文庫本が机にあったから。
古里の長野の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後お酒や商品券と同時に送ってくれたようだ。
その時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々手記や流通、雑誌などは読む。
反対に、よくいう文庫本は嫌いだそうで、この本、私にくれた。
愛の母さんはどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

陽気に大声を出す彼と観光地
仕事で、日光市へ行くことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンなど必要である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが多くて、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚くだろう。
また、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元。
硫黄泉らしく、白色で、高温の湯。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったようだ。
景色が思い浮かべられる歴史の深い所が栃木県の日光。
小さな民宿の紹介も一緒にツアーブックに多く載っているここ日光に、行きたいと考える。

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